「転職面接で何を答えればいいかわからない」「自己紹介や志望動機、正直に話すべき?」そんな悩みを持つ人へ。
結論から言います。面接は茶番で、建前が9割ですw お互い大人の建前を言い合う場だと理解しているかどうかで、面接の通過率は大きく変わります。この記事では、3回の転職を経験したアラフォーサラリーマンの私が、面接での答え方のコツを実体験で解説します。自称最強で受かった話から、大嘘でストーリーをでっち上げた話まで、包み隠さず書きますw


目次
面接は茶番である
まず大前提として、面接はお互いに建前を言い合う茶番です。
面接官も「この人、本当はなんか嫌なことあって辞めるんやろな」とわかっています。こちらも本音は言わず、それっぽい理由を並べる。お互いに大人の対応をする場、それが面接です。

正直すぎる回答は落ちる
面接で一番やってはいけないのが、正直すぎる回答です。
私の失敗:飲み会がきつくて辞めた(正直版)
1社目を辞めた理由を聞かれて、正直に答えたことがあります。
「いやー、飲み会が多くてきつくてですね、てへへ」
これは完全にアウトですw



飲み会が嫌で転職を考えている方は、こちらの記事もどうぞw
→職場の飲み会に行きたくないのは普通【断り方と逃げ方を実体験で解説】
面接官は「ストーリー性」を求めている
面接で大嘘をつくときのコツがあります。それは、面接官が納得できるストーリーを作ることです。
3社目の転職理由をでっち上げた話
私は3社目で、自分から営業職を別の職種に変えてもらったのに、それが失敗したという経緯がありました。でも面接でこれを正直に言っても仕方ない。だからストーリーを作りましたw
私が面接で話した「大嘘ストーリー」はこれです。
「本当は営業職で応募しました。しかし面接の途中で別の職種を打診されました。前向きに取り組みましたが難しく、営業に戻りたいと伝えたものの、しばらくは難しいと言われた。それで転職を考えました」

嘘というより「事実の並べ替えと演出」ですね。転職理由の言い換え方はこちらで詳しく書いています。
→転職理由は大嘘でいい【実体験】4回転職したアラフォーが本音で解説
面接で遭遇したヤバい会社
茶番の面接ですが、たまに本物のヤバい会社に当たりますw
カジュアル面談のはずがお祈りされた
ある会社から「カジュアル面談しましょう」と声をかけられたことがあります。
軽い気持ちで会話しただけなのに、後日お祈りメールが届きましたw

こういう会社に当たったら「縁がなかった」と思って気にしないのが一番です。
面接で受かった意外な一言
逆に、面接でウケた話もあります。
趣味を聞かれて「麻雀、自称最強です」
面接で趣味を聞かれて「麻雀です」と答えたことがあります。
面接官に「強いんですか?」と聞かれたので、「自称最強です」と答えたら、めっちゃ受けましたw



結局、面接は縁とタイミング
最後に本音を言います。面接に印象的な必勝法なんてありません。
結局は人対人だし、本当に人が足りていない会社なら、多少アレな候補者でも採用します。タイミングの運も大きいんです。

この「縁とタイミング」の感覚は、転職のタイミングにも通じます。
→転職のタイミングはいつ?【実体験】管理職手前で辞めて200万損したアラフォーが語る
面接を茶番として乗り切るコツまとめ
最後に、面接を上手に乗り切るコツを整理します。
聞かれたことには簡潔に答える。結論→根拠→活かし方の順で、まず短く答えて、深掘りされたらエピソードを話す。聞かれてもいないのに長々語るのはNGです。
そして本音はポジティブな建前に変換する。面接官が納得できるストーリーを用意しておく。これだけで通過率が変わります。

面接対策や職務経歴書の添削は、エージェントの活用がおすすめです。
→【必見】JACリクルートメントの評判はどうなのか?実体験からメリット・デメリットを解説します!
まとめ
✅ 面接は茶番。お互い建前を言い合う場だと理解すると楽になる。
✅ 正直すぎる回答は落ちる。本音はポジティブな建前に変換する。
✅ 面接官はストーリー性を求める。納得できる筋の通った理由を用意する。
✅ カジュアル面談で勝手に落とすような会社は、縁がなかったと思えばいい。
✅ 場を和ませる一言が効くこともある(TPOは大事)。
✅ 面接は縁とタイミング。落ちても気にせず淡々と受ける。
面接なんて茶番です。気負わず、建前を用意して、縁を待つ。それくらいの気持ちでちょうどいいですw お互いいい縁に巡り合いましょう!
