【必見】JACリクルートメントの評判は?3回転職したアラフォーが実体験でメリット・デメリットを解説

転職

結論から言います。転職エージェントを1社だけ選ぶなら、私はJACリクルートメントをおすすめします。

3回の転職を経験し、最終的に有名外資企業への転職と年収アップを実現した私が、実際にJACを使って感じたメリット・デメリットを正直に解説します。その辺の比較記事とは一味違う、リアルな実体験をお届けしますw

リーマン
転職を考えてるけど、JACリクルートメントって実際どうなの?本当に使えるエージェントなのか知りたい。
ワイ
✅ JACを使ってプライム企業→有名外資へ転職
✅ その転職で年収が爆上がり
✅ 担当エージェントとは今でも定期的に連絡を取り合う仲
こんな私がリアルに解説します!

結論:JACリクルートメントは転職エージェントとして優秀

JACリクルートメントは、転職エージェントとして非常に優秀だと私は感じています。

もちろん個々の担当者に個人差はありますし、人間なので合う合わないはあります。でもそれを差し引いても、私はめちゃくちゃおすすめできるエージェントです。

以下、その理由を5つ解説していきます。

メリット① リアルでタイムリーな企業情報が手に入る

JACリクルートメントは、企業ごとに担当者を配置しています。A企業には田中さん、B企業には高橋さん、という具合です。

この体制の何がいいかというと、担当者が定期的に担当企業を訪問し、人事部門と密な関係を築いていること。だからリアルでタイムリーな情報をすぐに入手できます。

ワイ
大手のD社やR社とは、持っている情報の深さが違う印象でした。気になる企業があれば、その内情を詳しく聞けるのは大きな強みです。

メリット② 求人がない会社にも売り込んでくれる

これが一番の特色だと思います。求人が出ていない会社に対して、営業をかけて求人を作り出してくれるんです。

例えば営業職の募集がない会社に「この人材どうですか?御社で活躍しますよ」と売り込んでくれる。100%成功するわけではありませんが、私の友人はこの方法で求人を作ってもらい、見事に転職しました。

ワイ
私も売り込んでもらったことがあります。面接で落ちましたけどねw(FOCKw)でもこれは転職のあるある。気になる会社があるなら「ここに私を売り込んでくれませんか」とどんどん希望を出すべきです。

メリット③ 書類通過率が高い

JACは候補者にマッチした求人を厳選して紹介してくるので、書類通過率が非常に高いです。

求人は多いけどAIが的外れな求人を出してくる大手とは、ここが大きく違います。人材のプロの目線で紹介してくるので、自分では応募しないような求人で書類通過することもあります。

ワイ
現職の外資系企業も、私は「入れるわけねーわ」と応募すらしてませんでした。でもエージェントが「岡田まんさんの経歴はマッチしてます、やってみましょう」と。結果、奇跡的に入社できて年収も爆上がりですw プロの目線は侮れません。

メリット④ 担当者が優秀で寄り添ってくれる

私の経験上、JACの担当者は優秀で人当たりのいい方が多かったです。

職務経歴書や履歴書も、面接官の視点で懇切丁寧に添削してくれます。企業に刺さる内容にブラッシュアップできました(嘘を書くわけではないですよw)。

ワイ
インセンティブ目当てで適当な会社に押し込もうとする輩も多い転職業界ですが、JACはこちらの希望に寄り添ってくれた印象が強いです。カフェやご飯もご馳走してもらいましたしw(転職させる作戦かもしれませんがw)

メリット⑤ 外資系・グローバル企業の求人が多め

JACは外資系やグローバル企業の求人が比較的多めです。他のエージェントにはない、外資系のマニアックな求人がありました。さすが全世界に拠点を持つエージェントですね。

外資系は給料が高めなので、年収を上げたい方には特におすすめです。

ワイ
私も外資系に数社挑戦して撃沈しまくりましたが、奇跡的に1社内定をいただいて今そこで働いてます。結果は求められますが、結果さえ出せば超自由。外資系は転勤も少なめなので、勤務地を固定したい方にもおすすめですよ。給料もいいですウヘヘ

転勤を避けたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
転勤したくないのは甘えじゃない【実体験】副業×転職で逃げ切った30代の話

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JACリクルートメントのデメリット

ここまで良いことばかり書いてきましたが、当然デメリットもあります。正直にお伝えします。

デメリット① 求人が少なめ

JACの唯一と言っていいデメリットが、全体的に求人が少なめなことです。大手のR社やD社に比べると少ない。企業別の担当制を敷いているので、厳選せざるを得ない事情はあるのでしょう。

ワイ
多くの求人を見たいなら、大手のR社やD社も併用するのがおすすめです。ただエージェントを増やしすぎるとやりとりが面倒になるので、まずは2〜3社の登録がちょうどいいですよ。

デメリット② ハイクラスに特化しすぎている

私は30代後半でしたが、年収600万円未満の求人は皆無でした。「ハイクラスに特化している」と豪語するだけあります。

リーマン
じゃあ若手には向いてないってこと?
ワイ
若い方や年収が低めの方には不向きかもしれません。ただエージェントとしては非常に優秀なので、登録だけしておく価値はあります。合わなければ別のところに登録するだけ。気軽にいきましょう。

どんな人にJACはおすすめか

ここまでの内容を踏まえて、JACが向いている人・向いていない人を整理します。

おすすめなのは、30代以上のミドル層、年収アップを狙う人、外資系・グローバル企業に挑戦したい人、転勤の少ない会社を探している人です。

逆に、20代前半の若手、年収600万円未満の求人を探している人には不向きかもしれません。その場合は大手エージェントと併用するのがいいでしょう。

転職のタイミングに悩んでいる方は、こちらの記事も参考にどうぞ。
転職のタイミングはいつ?【実体験】管理職手前で辞めて200万損したアラフォーが語る

管理人の思い

最後に、私の思いを書かせてください。暇つぶしに読んでやってくださいw

私はプライム企業で働いていて、40歳が迫ってきたときに、こう感じていました。

ワイ
「転職したてだけど、この会社合わなすぎる、辞めたい」「あと20年もこれは無理」「短期離職だと良い会社に転職できそうにないし・・」前職からの転職に失敗を感じていた私は焦っていました。

そんな中、なんとなくエージェントに登録していたある日、JACから連絡が来ました。

JAC
おかだまんさん、ここ受けませんか?おかだまんさんの経歴なら可能性ありますよ。

誰もが知る有名外資企業。「短期離職で受かるわけないやん」と思いながらも、JACの協力で経歴書をブラッシュアップし、面接練習をこなし、奇跡的に内定を勝ち取りました。

「ガハハ!ワイすごい!JAC最強!」が言いたいわけではありません。私が伝えたいのは、何歳でも自分の可能性を諦めないでほしいということです。

ワイ
年齢を重ねると確かに求人は減ります。でも人生を少しでも良い方向に変えたいなら、年齢に関係なく行動すべきです。文句を言って週末に酒を飲んで愚痴るより、自分の可能性を信じて足掻く人生の方が、私はいいと思います。

転職すべき、という話ではありません。転職はあくまで手段の一つです。でも30代後半でも40代でも可能性はあります。現状に不満があるなら、お互い足掻いていこうじゃありませんか。

なお、副業で収入を増やすという選択肢もあります。気になる方はこちらもどうぞ。
副業禁止は無視していい?【実体験】規定の抜け道と本音をアラフォーが語る

まとめ

✅ JACは企業別の担当制で、企業情報が深い。
✅ 求人がない会社にも売り込んで、求人を作り出してくれることがある。
✅ 経歴とマッチした求人を紹介するので、書類通過率が高い。
✅ 担当者が優秀で、職務経歴書の添削も丁寧。
✅ 外資系・ハイクラス求人が多めだが、求人の総量は少なめ。
✅ 何歳でも可能性はある。大事なのは思考と行動の繰り返し。

転職エージェントとして、JACリクルートメントは非常におすすめです。転職を考えているなら、まず登録して情報収集から始めるべきです。

日本は失敗してもなんとかなる国です。ダメならまた考え直して行動すればいい。大事なのは思考と行動の繰り返しです。お互い足掻いていきましょう!

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