30代で資産6000万を貯めた方法【正直に言うと運が7割】アラフォーが本音で語る

副業

最初に正直に言っておきます。私は30代で資産6000万円を貯めましたが、その7割は運ですw 再現性があるとは思っていません。

ただ、残り3割には再現できる部分もあります。この記事では、現金3500万・株2000万・毎月の不動産収入35万を築いたアラフォーサラリーマンの私が、何が運で、何が再現できるのかを正直に分解して語ります。「あなたも稼げます!」みたいな嘘は一切書きません。

リーマン
30代で6000万って、どうやって貯めたの?再現できる方法なら知りたい。
ワイ
正直7割は運ですw でも残り3割には誰でも使える教訓があります。そこを正直に話しますね。

資産6000万の内訳

まず現状を正直に公開します。

現金:約3500万円
株式:約2000万円
不動産:毎月のキャッシュフロー約35万円

こうやって書くとまぁまぁ良く見えるかもしれませんが、東京だとこのレベルの人は山ほどいますw 全然珍しくない金額です。

7割は運だった:問屋とのつながり

楽天転売から問屋仕入れへ

私の資産形成で一番効いたのは、ある問屋とのつながりでした。これが完全に運だったんです。

楽天→Amazon転売をやっていた頃、仕入れするためにラクマであるセラーにDMを送ったことがきっかけで、利幅の大きい美容品を扱う問屋とつながることができました。

ワイ
ラクマでDMしてつながった問屋から、利益率の高い美容品を仕入れられるようになったんです。これで5年間で数千万円稼ぎました。でもこのつながりは完全に運ですw 狙って作れるものじゃない。

運は狙えないが、動いていないと掴めない

ここで大事なことがあります。運は狙えませんが、動いていないと運すら掴めません。

私がラクマでDMを送っていなければ、この問屋とは一生つながらなかった。手を動かしてアクションを起こしていたからこそ、運が転がり込んできたんです。

リーマン
運も動いてる人のところに来るってことか。
ワイ
そうなんです。何もしてない人には運も来ない。だから「運が7割」と言っても、その運を掴むには動き続けるしかないんです。

3割は再現できる:踏むときはアクセルを全開にする

ここからが、誰でも使える教訓です。

eBay転売でチャンスを逃した教訓

30歳のころ、私はeBay転売で月30万円稼いだことがありました。

でもそのとき、私は「月30でイナフよ」と、のらりくらりとやっていたんです。本気で取り組まなかった。そうこうしているうちに相場が下がって、気づいたら全く儲からなくなっていました。

ワイ
あのときアクセルを踏んでいれば、もっと稼げたはずなんです。チャンスは長く続かない。のんびりやってる間に消えてしまう。これが大きな教訓になりました。

美容品ではアクセル全開にした

eBayの教訓を活かして、美容品の問屋とつながったときは、迷わずアクセルを全開にしました。

問屋からの仕入れは毎月数百万円。商品の幅もどんどん広げて、全力で取り組みました。「今が勝負だ」と感じたタイミングで、思い切り踏み込んだんです。

ワイ
毎月数百万の仕入れって怖いですよ。でもチャンスだと思ったから踏みました。eBayで踏めなかった後悔があったからこそ、ここでは踏めた。この判断が数千万円の差を生みました。

人生で数回ある「踏むべき瞬間」

これが一番伝えたいことです。

人生には何回か「ここで踏むべき」という瞬間があると思っています。そこでアクセルを踏めるかどうかで、結果が大きく変わる。

ワイ
ビットコインや最近の半導体株もそうですよね。「これだ」という瞬間に踏めた人が大きく勝つ。私はそっちには乗れませんでしたがw 自分の土俵だった美容品では踏めた。自分が勝負できる場所を見極めて、そこで全力を出すことが大事です。

6000万貯めて生活はどう変わったか

正直に言います。東京だとほぼ変わりませんw

億のマンションを買っても変わらない

実は億のマンションも買いました。でも東京でそれくらい買える人は山ほどいる。生活の水準は驚くほど変わりませんでした。

ワイ
6000万あっても、億のマンション買っても、東京だと生活は変わらないんですよw これは正直拍子抜けでした。お金で劇的に幸せになるみたいな話は、少なくとも私には起きませんでした。

でも「人生の手綱を握っている感覚」は強くなった

生活水準は変わらない。でも一つだけ、確実に変わったことがあります。

それは「人生の手綱を自分で握っている感覚」です。

ワイ
「会社に依存してねーぞ」という感覚が強くなったんです。これが一番の変化かもしれません。生活は派手にならなくても、会社にしがみつかなくていい、いつでも辞められる、自分の人生は自分でコントロールできる。この精神的な自由が手に入ったのは本当に大きいです。

お金があって一番よかったのは、贅沢ができることじゃなく、会社や他人に振り回されずに生きられることでした。理不尽な指示や転勤命令に「は?」と言える立場でいられる。この安心感は、年収の額面以上の価値があると思っています。

r>gを実感する

資産形成をして強く実感したのが「r>g」です。

これは資本の収益率(r)が労働による成長率(g)を上回る、というピケティの有名な経済法則です。簡単に言うと、働いて稼ぐより、お金に働かせる方が増えるスピードが速いということ。

ワイ
インフレに給料は勝てないんですよね。資産が増えるスピードに労働収入が追いつかない。これを実感すると、正直サラリーマンとして働く意味を感じにくくなりますw また、もっと人生を充実させるためにもう一発、何かを当てたいと思ってます。それがサラリーマンでないことは確かですw

これから資産形成する人へ伝えたいこと

最後に、正直なアドバイスをします。

お金は手段だが、間違いなく必要

お金がすべてではありません。お金は手段です。でも、間違いなく必要なものです。

「こういう生活がしたい」という願望があるなら、稼ぐことから目を背けてはいけません。欲がない人はそれでいいですが、何か実現したいことがあるなら、稼ぐ力は絶対に必要です。

ワイ
私だってまだまだ足りないと思ってますからw お金から目を背けたらダメなんです。稼ぐことに向き合った人だけが、選択肢を持てる。

若い頃の自分へのアドバイス

もし若い頃の自分にアドバイスできるなら、こう言いますw

もう少し飲み会と●俗は減らしてもよかったかなとw もっと早くからB/S(バランスシート)を意識して生きていればよかった。資産と負債を意識して、お金の流れを管理する視点を早く持つべきでした。

ワイ
まあ若い頃の遊びも財産なんですけどねw でもバランスシートを意識する習慣は、早ければ早いほどいい。資産を増やす意識を持つだけで、お金の使い方が変わります。

楽しみながら稼ぐのが一番

そして一番大事なのは、楽しみながら稼ぐことだと思います。

サラリーマンで満足に稼げるなら、それでOK。でもサラリーマンに出世がガチャ要素が強いと感じるのなら、私のように副業に活路を見出すのも立派な戦略です。

ワイ
苦しみながら稼ぐより、楽しみながら稼ぐ方が続きます。私はせどりも転売も、しんどいけどどこか楽しんでました。自分が楽しめる稼ぎ方を見つけることが、結局一番の近道だと思います。

まとめ

✅ 30代で資産6000万を貯めたが、正直7割は運(問屋とのつながり)。
✅ ただし運は動いている人にしか来ない。手を動かし続けることが前提。
✅ 再現できる教訓は「踏むときはアクセルを全開にする」。チャンスは長く続かない。
✅ 東京だと6000万あっても生活は変わらない。でもr>gは強烈に実感する。
✅ お金は手段だが間違いなく必要。稼ぐことから目を背けてはいけない。
✅ B/Sを意識して、楽しみながら稼ぐのが一番続く。

再現性のある成功法則なんて、正直ないですw でも「動き続けて、ここぞで踏む」これだけは誰でも意識できる。私の経験が少しでもヒントになれば幸いです。お互い楽しみながら稼いでいきましょう!